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女神さまによろしく

ココロとカラダはつながってる。本当の命を生きるために。

愛し方

私を通して、神様が彼を愛しているのではと思うときがある。私が頭空っぽのまま笑顔でいたとき、彼がびっくりするくらい嬉しそうな顔をする時がある。何が気に入ったのだろうと分析するけど、頭がぐるぐるしてきて一向にわからない。

 

後輩を励ましがてら飲みに連れて行って、話を聞いていたときに、「母のような目をしている」と指摘されたことがあった。後輩は訳あって年上で既婚のおっさんだったので、そんなつもりは一切なく、言われてびっくりだった。

 

私としては、目の前の人が頑張っていて「絶対大丈夫だよ」って感じてたり、「これからが楽しみだな」とか感じてたり…あー言葉にするとエネルギーがちがう>_<

頑張って表現すると、その場に満ちるもっとふわっとした愛を感じている。そう、感じているのであって、私がエネルギーを出しているわけではない。すでにある。わたしは感じてわーいって喜ぶだけ。後輩の愛?いややっぱり頑張ってる後輩のガイド的な人の愛がわーって満ちて、それを私がキャッチしているんだと思う。

 

例えばそこに、神や彼のご先祖様が降りてきていて、私の目を借りて、彼を見守っている。それを感じて、彼も見守られてる安心感や絶対的な愛に触れるのだろう。

彼が彼女にお母さんを見るってそりゃそうかもしれない。向こうの投影だけではなく、本当に入っているのかも。

 

 私が彼を愛してるつもりで、神様が彼を愛している。私は身体を貸しているだけ。

絶対的な愛が自分を通っていくのがわかる。愛が溢れて溢れて、愛しくてしょうがない。そのとき私は絶対的な幸せを感じている。