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女神さまによろしく

ココロとカラダはつながってる。本当の命を生きるために。

堂々と愛でいる

人のパーソナルスペースの中に自分が入ること。子供と同じ。

自分に甘い人は私にも優しい。

自分に厳しい人は私に怒りをぶつける。

 

優しくされても怖かった。その分その人とシンクロしないといけない。したくないのにしないといけない。気持ちいいと言わないといけない。魂を売り渡した感じ。

 

怒る人にもそれを感じた。怒られて、怖くて動けなくて、でもなんでこんなことで怒られて、ごめんなさいって顔してなきゃいけないのって思ってる自分もいて、怒るプレイを強要されている感じ。

態度悪く逃げたり口ごたえしたりしてた。せめてもの反抗。でも冷静に建設的な態度をとっていたほうが、相手が怒るの恥ずかしくなって、いろいろ気づいてくれた。

 

優しくしてくれる人は、私が怖くなって逃げ出すと、信じられないくらい執着してくる。パーソナルスペースに入っていて、すっと抜けるから、穴が空いたみたいになって寂しさが半端ないのだろう。一度好きになったら、なかなか悪者にできないんだって。

 

もうしょうがないんだね。人と接すると人と同期してしまう。勝手にセラピー始まってしまう。私はこのままでいいんだ。人のほしい言葉をふっと置いてあげてもいい。、気持ちを肯定してあげる。好かれてるの真面目に拒絶しなくてもいい。thank you, but no thank you. 怒ってる人には本気で怒り返していい。怒りを出させてあげればいい、そして私も傷つかない、全力でnoという。思い込み怒りや八つ当たりは受けない、そこに私はいないから。

そう、私じゃない誰かを見ているのがわかる。私じゃないんだなって思う。身に覚えがないのに、感情だけ伝わってくる。うんざり。私をちゃんと見てほしい。

私の人生を歩みたい。私が本音を出したら人生が進む、人に合わせすぎて、もう嫌だーってなったとき、爆発していい方向に進む。そこまでしないでも、ちょこちょこ本音をいっていけばいいのに。

 

1人でいること。誰も入っていないとき、自分とラブラブできることが至福。誰が入ってても自分を一番ラブラブできてれば、人が近くで何しようと傷つかない。すべて愛なんだと思えば揺らがない、自分を責めない。