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女神さまによろしく

ココロとカラダはつながってる。本当の命を生きるために。

悪い子の自分を出すということ

仕事の日は頑張って、休みの日はやりたいことをやるわけでもなく、無駄に時間を過ごしてしまう。

これは、いつもみせられない悪い子を表現しているらしい。知らなかった。

 

休みの日までやるべきことをサクサクこなして、好きなこともできるという充実した予定を過ごしていたら、悪い子が出る幕がない。

効率よく過ごした結果、何もない時間ができてしまったら、そこで悪が吹き出してしまうだろう。向き合いたくないことに向き合うことになると無意識に知っているのだろう。

 

だから、仕事を終わらせない。

やることがあるから、私はそれをやる人間です。

 

やることがなくなった私に、何もしてない私になんの価値があるのか?面白い人間なのか?

 

私をみせることから逃げている。

悪な自分、いていいよって言えれば。

休みの日の怠惰な自分を責めることもない(笑)

 

そもそも普段から我慢せずに悪(だと思っている)な自分を出しておけば、貴重な休みの日にまとめて付き合うこともない。

 

嫌なことは嫌だと言って、悪い子を表現しているつもりでいた。それもよかったのだが、ちょっとズレていた。

本当に悪い子を表現するということは、自分で悪な自分を認めているということ。

嫌なことは嫌だと言って、罪悪感にまみれているうちは、悪な自分はいちゃいけないと思っている。

嫌だと言えずに態度に出すのも、嫌と言っていいって許可出せてないよね。