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女神さまによろしく

ココロとカラダはつながってる。本当の命を生きるために。

自信がないことを隠している人との付き合い方

自信がない人の攻撃には乗らなくていい。超強大な自分の恐怖感しかみてない。あなたのことなんて見てないから。いい人するのも、無難に対人関係置いときたいだけだから。あなたのためなんて考えちゃいない。難しいこと聞くと、こっちがひくくらい逃げるよ。わかんないってことで傷つきたくないから。

 

あなたが楽しそうにしている時に、わざと横で騒ぐのも、あなたを意識しないかのようにあっさり振る舞うのも、全て自分を守るため。自分が注目されない怖れに先手を打っている。

 

ムダに理解してあげようと寄り添うと、この人はわかってくれる!っと一気に距離を詰められる。恐怖の中で生きてきた人にとっては、攻撃されず気持ちが伝わる人なんて奇跡なので、なかなかあきらめられないし、一生懸命努力しようとする。結果ストーカーへ。


そもそもそんな風に人と関わったことがないので、これは普通しないでしょってことがわからない。親しい=母子しか経験がないのでそこまで距離を詰めてしまう。それより離れると寂しいので、くっつくのがいいことだと思ってしまう。


少し離れた距離が、自由でもあり寂しくもなく、居心地よいということがわからない。
それだけ離れて寂しくないようになるには、自分とまずくっつくことが必要だけど。
子供は、自分とくっつくということがだいたいわからない。母=相手になってしまう。

 

まとめると、自信がない人の攻撃には傷つかなくてよい。あなたをちゃんとみることはできてない。

傷つくとしたら、勝手に自分が心当たりを当てはめて傷ついているだけ。しかし自信がない人は、人のウィークポイントをつくのが天才的にうまいので、まあ傷つく。

ウィークポイントをつくのはうまいが、あなたのことを考えてくれているわけでは決してない。